顕正会破折Q&A (5)についての質問

顕正会破折Q&A (honsyuji.jp)

日蓮正宗の回答としては

(1)

日昇上人は昭和30年11月23日の「慶賛文」にて

確かに「国立戒壇の建立を待ちて670余年」と仰せられているけれど

ここで仰せの「国立戒壇」とは広宣流布の暁に建立される戒壇という意味で

「国立戒壇」という用語が当時通用していたので使用した

(2)

田中智学と浅井会長が主張する「国立戒壇」は

日蓮大聖人の仏法を日本の国教にて

国立戒壇を建てるような考え方ではない

(1)に関しては

要するに日蓮正宗の公式見解としては

広宣流布の暁の御遺命の戒壇は「国立戒壇」との

認識があるという事だと思います

そしてもう一つは

昭和の時代でも「国立戒壇」の文言は

通用していたと解釈しています

つまり国民主権である現代の憲法下でも

「国立戒壇」のワードは通用できるとの見方をしております

(2)に関しては

「田中智学による提唱」(25p~26P)を学ぶ

そもそも

大前提として

田中智学と浅井会長の主張する「国立戒壇論」は

全く違います

寧ろ浅井会長の主張する「国立戒壇論」は

【近現代における戒壇問題の経緯と真義】の

日顕上人の指導と非常に酷似しています

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