2023年5月26日 創価ダメだしブログ管理人様からの御返事

御遺命の戒壇とは何を指すのか?(メールのご質問への回答) – 創価ダメだしブログ (hatenadiary.com)

旭川さん

こんにちは。

>何故、顕正会の主張する「国立戒壇」は実現不可能なのでしょうか?

顕正会の主張する国立戒壇が実現不可のではなく、顕正会が国立戒壇を建立するのは不可能なのです。顕正会が国立戒壇を建立できないのだから顕正会が主張する国立戒壇も当然不可能ということでしょう。顕正会員はその不可能な事を可能と思い込まされているところが悲惨だと思ってます。

>やはり必須条件は「国民の総意」でいいと私は思います

そこは別に各人の考えでいいと思います。ただし必ずしも国民の総意=国家事業とはならないということです。今までの正宗の堂宇の建設過程を見ると、信徒の御供養で日蓮正宗が堂宇を建立していますから、むしろ国家事業にならない可能性の方が高いと思いますが未来戒壇の堂宇については不毛の議論です。

>しかしながら御遺命の戒壇建立は未来の話です
未来の御法主が「国立戒壇」を使用可能に変更する可能性を否定することは出来ないと思います

そうですね。未来にまた「国立戒壇」の言葉が時の法主上人によって示され復活する可能性もありますね。ただし、現在は使用不可です。それを使用している顕正会は法主上人の御指南に背いているが故に謗法・異流儀になってしまうのです。日興門流は御当代の法主上人の御指南を遵守するのです。顕正会は過去の数人の御歴代の御指南を引用して国立戒壇の使用を正当化していますが、それは詭弁であり日興門流信徒の姿ではありません。

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